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2013年11月05日

第8回日中学長会議に学長 福原紀彦が出席

10月31日から11月2日にわたり、第8回日中学長会議が中国・厦門大学にて開催され、学長 福原紀彦、経済学部長 谷口洋志 他が出席しました。この会議は、日中両国における高等教育の交流発展のため、両国の代表的な大学が参加するもので、今回は、日本側から幹事校の東京大学を含む16大学5機関、中国側から20大学が参加しました。

日中学長会議初日の大学間個別懇談、歓迎レセプションに続き、翌11月1日に行われた第1セッション(議題:世界一流大学とは)において、福原は日本側を代表してモデレーターを務め、日中両国の大学・機関代表者の意見集約を行うとともに、本学の取り組みや見解を表明しながら本学の存在感を示しました。

また、会議期間中には、主催大学である厦門大学の朱崇実学長との会見、さらには同大学法学院の徐崇利法学院長、朱炎生副院長ほか関係者等と活発な懇談を行いました。

翌11月2日、日中学長会議からの復路に、副学長 若林茂則、経済学部長 谷口とともに上海を訪れ、学生海外視察プログラム等を支援している上海白門会(中央大学卒業生団体)の大友志郎支部長、石垣達也幹事長はじめ関係者を表敬訪問し懇談。その後、小原雅博在上海日本国総領事と会見を行い、小原総領事からは本学のグローバル推進施策に対する期待が寄せられました。渡航最終日の11月3日には、上海の大学関係者との懇談、上海で活躍する卒業生との対談を行い帰国しました。

今回の会議出席や一連の訪問により、中国とのなおいっそうの連携強化が期待されます。
詳細は、本学のグローバルウェブサイト「GO GLOBAL」に後日掲載いたします。

厦門大学ウェブサイト
在上海日本国総領事館ウェブサイト
中央大学グローバルウェブサイト「GO GLOBAL」