映像言語メディアラボ新着ニュース

2019年06月06日

スタジオ(教材編集室)・編集室の適正なご利用について Proper usage of the studio

先生方に「授業で使用する教材を作成していただく」「On Air中のテレビ放送や視聴覚資料を単に視聴していただく」ことを設置目的として、各種のAudio Visual機器を備えたスタジオを設置しております。

しかしながら、この設置目的に合致しないばかりか違法と言わざるを得ない利用が、ままあったため「スタジオ(教材編集室)・編集室利用に関する細則(内規)」を制定しました(施行自体は停止中ですが、2019年9月1日付で施行する予定です)。なお、申請書類の「スタジオ等機器利用申請書」のみ「スタジオ等利用申請書(暫定版)」に変更し2019年7月より運用を開始します。

※ TV放送・ラジオ放送等の複製(録画・録音)は私的使用(著作権法第30条)のためでなければ、たとえ営利でなくても、また教育や研究の目的であっても、無許諾では著作権法等の侵害(著作権法第98条他)になってしまいます

※ 市販されているDVD、BD(Blu Ray)、VHS、LDやPCソフト等の著作物から、コピー(ダビング、媒体変更を含む)することも、個人的利用(著作権法第30条)を除き著作権法(著作権法第35条ただし書き他)で禁止となります(複製許諾書をお持ちの先生は別途、ご相談ください)。

また、2019年度中に、備え付けてある機器類の見直し、内規の施行、内規を運用する際の細目について制定する予定です。なお、今後の利用実態次第では、スタジオ等の閉室も視野に検討することもあり得ます。

機器は申請者自身で操作していただくこと、著作権法等を遵守していただくことは、変更ありません。また、ソースの種類によっては、教材化ができない場合もありますので、使用申請前に事務室までお問い合わせください。

 

We have a studio and editing room available for faculty use with various kinds of audiovisual equipment. The purpose of the studio is for making or viewing educational materials. Users must hold all copyrights, or permission from all copyright holders, for any materials used to create a reproduction, a facsimile or a duplicate.

In the past, there have been cases of improper usage of these facilities, so we have set bylaws for the proper usage of the studio and editing room which shall come into effect on September 1, 2019. Also, we have modified the format of the application form and will start to make use of it from July of this year. Users are expected, in principle, to submit an application for use of the facilities in advance.

Any further misuse will lead us to reconsider the equipment available, reexamine the applicable bylaws, and, if necessary, close and dismantle the studio facilities.