情報環境整備センター新着ニュース

2020年01月06日

Windows7サポート終了について

Windows 7 のサポートは、2020 年 1 月 14 日に終了となります。サポートが終了すると、セキュリティ更新プログラムの提供が停止し、ご利用されているPC をリスクにさらし続けることになりますので、Windows 10への移行をお願い申し上げます。

 

<サポート終了による影響>

Windows 7 が 2020 年 1 月 14 日のサポート終了に達したら、ご利用されているPCは機能するものの、Microsoftから以下の項目が提供されなくなります。

・仕様変更、新機能のリクエスト

・セキュリティ更新、プログラム サポート

・無償、有償サポート

 

セキュリティ更新プログラムが提供されなくなるため、マルウェアへの感染やフィッシング詐欺、情報漏えいといったリスクにさらし続けることになります。この機会にWindows 10への移行をご検討ください。

 

<参考>

Microsoft Windows7サポート終了関連ページ

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-7-end-of-life-support-information?icid=CXSMC_win7upgrade

 


 

教職員各位

 

<OSのアップグレードについて>

[教職員・公費PCの場合]

本学は、Microsoft 教育機関向け総合ライセンス契約(EES)で Desktop Education という製品のライセンス契約をしているため、契約期間中は本学の公費で購入・レンタルしているPCや教職員が所有するPCに、Windows OSのアップグレード等を行うことができます。

詳細は、こちらからご確認ください。

 

[専任教職員・私費PCの場合]

教職員Work at Home ( EES契約に付随するオプション)で、教職員が研究教育目的のために利用する私物PC に、Windows OSのアップグレード権等が提供されます。

詳細は、こちらをご確認ください。

ソフトウェア入手費用は自己負担で購入していただきます。 また、インストール時の不具合などについては責任を負いかねますので、十分注意して作業を行ってください。