国際水環境理工学人材育成プログラム国際水環境理工学人材育成プログラムとは

2009年10月に開催された第2回日中韓サミットを受け、2010年度に文部科学省が創設した、「日中韓等の大学間交流を通じた高度専門職業人育成事業(現「キャンパス・アジア」中核拠点支援事業)」として採択されたプログラムです。

留学生を含む大学院生を対象に、日本の産業界と行政の風土並びにその利点に習熟し、かつ国ごとの歴史、文化・風土を尊重する国際的視野をもった高度専門職業人としての水環境・水処理技術者を育成するためのユニークなカリキュラムを国内外の大学・研究機関等と協力して開発し、それを「国際水環境学コース」として実施するものです。

中央大学は、これにより、東アジアを初めとする世界の諸地域の水環境に関し、総合的かつ抜本的な改善策を提案・実施できる国際的な人材の育成を目指します。