ファカルティリンケージ・プログラム(FLP)新着ニュース

2020年09月02日

【FLP】オンライン版FLP選考に向けた情報発信について

各位

先のお知らせにて、6月下旬の総合ガイダンス、9月下旬のプログラム別ガイダンスを中止する旨のご案内をしておりました。この度、各ガイダンスで説明予定であった内容について、manaba(応募対象となる在学生のみ閲覧可能です)に掲載を開始いたしましたので、お知らせいたします。

なお、本年度のFLP選考はオンラインで実施することとなったため、今後選考に関する情報はmanabaをご参照ください。

<スケジュールの抜粋>出願期間:9月14日(月)午前10時~10月12日(月)午前10時 合格発表:12月5日(土)午前10時

FLP(ファカルティリンケージ・プログラム)とは、各学部に設置されている授業科目を有機的にリンクさせ、新たな知的関心の領域に対応する教育の「場」を設定するプログラムです。本プログラムは、学生がそれぞれの所属学部で主専攻の課程を修めるという基本的な枠組みのもとに、学部の枠を越えて設けられた新たな知的領域を系統的・体系的に学修し、学際的な視点から専門知識の修得と問題解決能力を高めることを目的としています。

現在、「環境・社会・ガバナンス」「ジャーナリズム」「国際協力」「スポーツ・健康科学」「地域・公共マネジメント」の5プログラムを開設※1しており、今秋に行われる選考試験に合格された方が次年度前期からFLPを履修することができます。 

なお、FLPは3年間の教育システムを採るプログラムであるため、選考に応募できるのは一年次生※2のみです。二年次生以上になってからの応募はできません。履修を希望される方は、manabaコースから応募期間や方法、プログラムや各ゼミの紹介等を必ず確認してください。皆様からのご応募をお待ちしています。

1 国際情報学部はジャーナリズムプログラムの一部ゼミのみ履修可能です。 2 国際経営学部秋入学生は2019年度入学生が応募対象となります。

                                                   以上