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2015年01月28日

FLP松野ゼミ制作のドキュメンタリーが、東京ビデオフェスティバル2015で「優秀作品賞」を受賞!

中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミの学生が制作したドキュメンタリー『絵手紙に綴られた東日本大震災』が、このほど開催された東京ビデオフェスティバル2015(審査員:大林宣彦監督、高畑勲監督など)において、国内外から寄せられた217作品の中から「優秀作品賞」に選ばれました。

<制作者について>
制作したのは、中央大学総合政策学部3年の渡邉日菜。高校2年生の時に東日本大震災が発生、家族が福島県浪江町出身の被災者であることから震災に興味を持ち、取材を始めました。作品の企画立ち上げから完成までの制作期間はおよそ1年間です。

<受賞作品の内容>
『絵手紙に綴られた東日本大震災』
東日本大震災直後から、被災地では多くの絵手紙が交わされています。宮城県石巻市では仮設住宅で絵手紙教室が開かれ、数少ない被災者の交流の場になっていました。「心の内を絵手紙に書くことで、心のリハビリをしている」。被災者が絵手紙に求めるものとは、何でしょうか。絵手紙に綴られた被災者の思いを、見つめました。

<ナレーション> 佐伯綾香(文学部3年)
<制作補>大谷観(法学部4年)、押本拓己(商学部4年)、野崎智也(総合政策学部4年)
<制作プロデューサー> 福田紗友里(総合政策学部3年)
<ディレクター> 渡邉日菜(総合政策学部3年)

東京ビデオフェスティバル2015サイト
http://tvf2010.org/TVF2015.html

<問い合わせ先>
中央大学総合政策学部 松野良一研究室
TEL : 042-674-4169
MAIL : matsunoあっとfps.chuo-u.ac.jp あっとを@マークに変換してください。 受賞作品は、下記のホームページでもご覧になれます。

<「多摩探検隊」ホームページ>受賞作品は19分59秒ありますが、短編(10分)はWebでも視聴できます。
http://www.tamatan.tv/archives/20140401_post-2/