FD(ファカルティ・ディベロップメント)活動SDGsを実践するビジネス人材の育成

【取組の概要】

本取組は、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を大学という学術機関として実践するための取組です。日本の地域コミュニティに遍在する課題の解決を通じてSDGsの達成に寄与することを目途として、SDGs実践のために果たすべき大学の役割のうち、①現在および将来のSDGs実施人材を育成すること、②各セクター間のプラットフォームとして機能すること,および③SDGsに知識やソリューションを提供することを目指すものです。
本取組では、奥多摩地域の檜原村、小菅村、および丹波山村を対象にして、そこに存在しつつも有効に利活用されていない地域資源を特定し,中央大学近隣市の企業群に潜在する未利用技術等と組み合わせることで、市場性の高い商品・サービスの企画案を立案し、実現することに、学生が主体的に取り組むことができる教育システムを構築します。
さらに将来的には、ビジネス視点の取組に限定せず、法学、経済学、総合政策等の分野を幅広く取り入れた取組みに発展させ、中央大学における標準的で汎用性のある教育システムへ昇華させることを企図しています。

【取組実績】

取組期間終了後に掲載する予定です。