中央大学について

理工系人材育成のグローバル対応力の向上

【取組の概要】

本取組では、理工系コミュニティを構成する学部生・院生、ポスドク・助教などの若手教員、中堅教員のグローバル対応力を、理工学部・理工学研究所・理工学研究科の三位一体でグローバル基礎力・研究発信力・グローバル教育力を向上させることを目指します。
 理工学部では、留学準備学習(教育)として、学部生に自主的に学ぶ学習態度を獲得させるための「英語で学ぶ専門科目」のe-Learning教材作成や「短期体験留学(1ヶ月程度、理工学部の単位付与)」における渡航先や語学研修と理工系の学びの比重を多様化させたプログラムや環境系国際ボランティアプログラム等を企業と共同開発します。
 理工学研究所では、若手研究員(教員)・準研究員(院生)の研究発信力の向上させるため、論文投稿や国際会議参加の際に、各自の研究論文のブラッシュアップやプレゼンテーション・質疑の「集中特訓」を行います。また、理工学研究科に「Academic Writing」科目を開設し、準研究員(院生)の論文執筆力を涵養することで、若手研究者・院生を国際会議等で優れた発表・研究討論ができるような人材を育成します。
 理工学研究科では、Active Learning 等の新しい形態での授業を英語でリード・運営するスキルを獲得するための「グローバル教育FD研修」を企業と共同開発し、理工学研究科の授業科目を担当する中堅教員を対象に受講させます。これにより、それぞれの専門分野で、新しい学び方に適した修士課程向きの授業・演習を、英語で実施できる教員を育成します。

【取組実績】

取組期間終了後に掲載する予定です。