広報・広聴活動プレスリリース

2018年11月28日

中央大学保健体育研究所設立40周年記念講演会
「オリンピックとアスリートセカンドキャリアに対する思い ―アスリート現役とクロージングの視点から―」を開催

  2018年12月12日(水)17:00~18:30、中央大学多摩キャンパス 8号館3階 8304号室にて、中央大学保健体育研究所設立40周年記念講演会「オリンピックとアスリートセカンドキャリアに対する思い ―アスリート現役とクロージングの視点から―」を開催します。
 株式会社attainment代表取締役の室伏由佳氏と、ミズノトラッククラブ所属 飯塚翔太選手(中央大学卒業)をお迎えし、お二人の現役時の苦労・苦悩や目指すゴールとオリンピックの関係性について語っていただく予定です。

 参加費無料、申込不要でどなたでもご参加いただけます。
 ぜひ開催告知およびご取材をいただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

中央大学保健体育研究所設立40周年記念講演会 概要

日時:2018年12月12日(水)17:00~18:30
会場:中央大学 多摩キャンパス 8号館3階 8304号室
演者:室伏 由佳氏(株式会社attainment代表取締役)、飯塚 翔太氏(ミズノトラッククラブ所属)

 

コーディネーター:村井 剛(中央大学法学部 准教授)
内容:

お二人の現役時の苦労・苦悩や目指すゴールとオリンピックの関係性について、それぞれ語っていただく予定です。室伏氏には、JADAアンチドーピングアスリート委員としての立場から、日本でも検出数が増えてきたドーピングの背景や課題についてもお話いただきます。飯塚氏には、選手引退・セカンドキャリアに関する展望の中で、現在実施している社会貢献活動について語っていただきつつ、室伏氏も交えてトップアスリートのクロージングについて、望ましいと思われる着地点について考えをそれぞれ述べていただきます。
 

中央大学保健体育研究所について

 中央大学保健体育研究所は、保健体育科学に関する共同研究を行い、スポーツ及び身体活動について、生理学、社会学、心理学などの基礎的及び実験的な研究を行い、学術の発展に寄与することを目的として1978年に設立されました。
 現在では、12の研究分野【 学生の精神衛生研究、授業研究、学生の体力研究、 野外運動研究、ヒューマンパフォーマンス研究、古武道研究、スポーツ医学研究、高所トレーニング研究、スポーツ健康政策研究、知的障がい者・精神障がい者スポーツ研究、スポーツ認知・心理研究、2020オリンピック・パラリンピック研究 】において研究活動を展開しています。

 

<本件に関するお問い合わせ>

 中央大学保健体育研究所

  TEL:042-674-3914

 

<取材に関するお問い合わせ>

 中央大学広報室

  TEL:042-674-2050

  Email:kk@tamajs.chuo-u.ac.jp

 

*取材申込につきましては、添付の用紙(取材申込書)でのお申込みをお願いいたします。
 本学公式Webサイト「取材申込」のページからもダウンロードいただけます。