広報・広聴活動プレスリリース

2018年10月31日

中央大学ボランティアセンター公認学生団体の学生による活動発表の場
11月3日(土)ご父母を対象とした「ボランティア学生の体験談発表会」
11月3日(土)、4日(日)「白門祭」への出店

 2018年11月3日(土)12:20~13:10、中央大学多摩キャンパス1号館4階1406教室にて、本学在学生のご父母を対象とした「ボランティア学生の体験談発表会」を行い、中央大学ボランティアセンター公認学生団体の学生がボランティア活動を通じて学んだことを発表します。
 また、11月3日(土)、4日(日)の10:00~18:00には、多摩キャンパスの学園祭「白門祭」に中央大学ボランティアセンター公認学生団体から2団体が出店し、活動を伝える機会としています。

 

 中央大学は、学生がボランティアを通じて実社会に触れることで、より大きな成長を得ることができると考えており、2013年度より「ボランティアセンター」を開設し、学生のボランティア活動を支援して参りました。

 

 学生による東北や熊本の被災地でのボランティア活動は継続して行われており、2018年8月~9月には、中央大学ボランティアセンターの公認学生団体延べ約100名の学生が、岩手県、宮城県、熊本県での活動を行いました。また、2015年より、学生が東日本大震災の被災地で学んだ経験を活かして「防災、減災意識の大切さ」を広く伝えたいという理念の基に発足した学生団体「チーム防災」も、多摩地域において地域の皆さんと活動を続けています。

 

 ぜひご取材いただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

概要

1.「ボランティア学生の体験談発表会」

日時:2018年11月3日(土)12:20~13:10
会場:中央大学多摩キャンパス 1号館4階 1406教室
対象:中央大学在学生のご父母

 

2.白門祭への出店 (※白門祭は、11月1日(木)~4日(日)で開催)

日時:2018年11月3日(土)~4日(日)10:00~18:00
会場:中央大学多摩キャンパス 主にペデストリアンデッキ下
出店団体:チーム女川、チーム防災

 

【チーム女川】
 長期休暇を利用して、宮城県牡鹿郡女川町でコミュニティ支援を行っています。女川町の方々が何を必要としているのかを考え、一緒に復興に向けて活動しています。
 白門祭では、「大好きな女川を伝えたい」という思いで、女川産のさんまを使用した「さんまのつみれ汁」を作って販売します。

 

【チーム防災】
 被災地での活動で学んだことを活かしたいという思いから、多摩地域において地域の皆さんと「防災の大切さ」を伝える活動を行っています。学内での活動に加え、地域の防災イベントに参加し、災害時に助け合えるような繋がりを学生目線で創っています。
 白門祭への出店は今年が初めてで、防災食に適したホットケーキミックスを使用した蒸しパンを販売します。

 

<本件に関するお問い合わせ>
 中央大学ボランティアセンター
  TEL:042-674-3487
      Email:chuo_volunteer@tamajs.chuo-u.ac.jp

 

<取材に関するお問い合わせ>
 中央大学広報室
  TEL:042-674-2050
  Email:kk@tamajs.chuo-u.ac.jp