広報・広聴活動プレスリリース

2018年06月01日

公開講座「LGBTと労働―当事者の視点を踏まえて」を中央大学後楽園キャンパスで開催

 2018年6月9日(土)15:00~17:00、中央大学後楽園キャンパス 5号館 5233号室にて、連続公開講座「LGBTをめぐる法と社会―過去、現在、未来をつなぐ」の第2回となる「LGBTと労働―当事者の視点を踏まえて」を開催します。本講座では、セクシュアル・マイノリティ当事者が働く現場で直面する困り事や悩みを踏まえて、企業法務の役割を考えます。

 どなたでもご参加いただけ、参加費無料、事前申込不要です。
 

 ぜひ開催告知、ご取材をいただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

連続公開講座 第2回「LGBTと労働―当事者の視点を踏まえて」

日 時:2018年6月9日(土)15:00~17:00
場 所:中央大学後楽園キャンパス 5号館 5233号室
内 容:同性愛者としてカミングアウトして働く若手弁護士による、

    セクシュアル・マイノリティ当事者が職場で直面する困り事や悩みについての説明を踏まえ、

    よりインクルーシブな職場作りにむけて企業法務にできることを、

    日本の現状と海外の事例を紹介しながら考える。

   登壇者:高山 寧氏 NY州弁護士(野村ホールディングス株式会チーフ・リーガル・オフィサー)
       田中 太郎氏 弁護士(フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所)
       別府 理佳子氏 弁護士(スクワイヤ外国法共同事業法律事務所)
       (司会進行:谷口 洋幸 金沢大学国際基幹教育院准教授)
参加費:無料
申 込:不要

 

参 考:田中太郎氏の紹介

    http://jobrainbow.net/llan-equalitygala-report
    http://llanjapan.org/activities/629

 

連続公開講座「LGBTをめぐる法と社会―過去、現在、未来をつなぐ」について

2018年5月から12月まで、原則毎月1回全8回の講座を後楽園キャンパスで開催します。「LGBTとアライのための法律家ネットワーク」(LLAN)との共催、東京都文京区の後援で行われています。
本講座の特色は以下の点にあります。

(1) 中央大学の強みである法学・政治学・法律実務の領域に焦点を絞り、性的少数者が社会で直面する諸問題についての具体的な理解を促す

(2) LLANとの共催により、第一線で活躍する研究者と実務家が協働し、それぞれの専門性を活かしながら一般参加者にもわかりやすいように講座を実施する

(3)「府中青年の家」事件をはじめとする過去の重要な出来事を振り返る内容も盛り込み、LGBTをめぐる現在の課題が解決される未来に向けて有益なコンテクストを提供する

 

(ご参考)

 

 

<本件に関するお問い合わせ>

 中央大学学事・社会連携課

  TEL:042-674-2125

  Email:chuo-llan@tamajs.chuo-u.ac.jp

 

<取材に関するお問い合わせ>

 中央大学広報室

  TEL:042-674-2050

  Email:kk@tamajs.chuo-u.ac.jp