広報・広聴活動プレスリリース

2017年09月06日

中央大学の学生が『型染め版画家』について ドキュメンタリーを制作

――― 日本の伝統的な染色技法である「型染め」。完成までに多くの手間と時間を要するため、現在ではその姿が失われつつあります。立川市在住の田中清さん(70)は、型染めの技術を版画に応用し、「型染版画」という芸術を生み出しました。「古いものがいらないんじゃない。それを踏まえて、今を作っていく」。伝統文化を新たな形で次世代につなごうとする田中さん。その技と思いに迫ります。

 

多摩探検隊とは

  「多摩探検隊」とは、中央大学の学生がケーブルテレビ19局(視聴可能世帯数、約260万)向けに制作する10分間の地域再発見番組。2004年5月から放送を開始し、2017年5月で13周年を迎えました。企画、取材、撮影、編集、パッケージ化の全てを中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミの学生が行っています。ポリシーは、東京キー局が扱わない多摩地域に埋もれている話題、人物、物語を掘り起こし、それにまつわる感動を伝えていこうというものです。

 

<問い合わせ>
中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ
 番組プロデューサー:仲山 一志(法学部政治学科3年)
   中央大学総合政策学部 松野良一研究室
  MAIL:matsuno@fps.chuo-u.ac.jp