広報・広聴活動プレスリリース

2017年06月08日

高校生を対象とした科目等履修生制度を4月より開始
高校生が受講している「経済入門」を報道関係者に向けて公開

 中央大学経済学部では、2017年4月より、高校生を対象とした科目等履修生制度を開始しました。高校生が本制度を利用し大学生と通常の授業を一緒に受講することで、大学の学びを体感し、将来の学部選択に役立ててもらうことを目的としたものです。2017年4月13日(木)~7月27日(木)までの前期の期間、高校生の受講者5名が大学生と「経済入門」の授業を受講しています。

 

 後期授業期間の出願を9月に控え、2017年6月22日(木)16:40~18:10、多摩キャンパス7号館1階 7103号室で行われる第10回目の授業を、報道関係者の皆様に公開いたします。ぜひ貴社媒体にてご取材いただけますようお願い申し上げます。

 

授業概要

日時:6月22日(木)16:40-18:10(5時限目)

場所:多摩キャンパス 7号館1階 7103号室

科目名:「経済入門」(ミクロ経済学やマクロ経済学を学ぶにあたっての基礎的な考え方を学びます。)

授業計画

1.オリエンテーション
2.人類の発展と経済社会(1) 人口の長期的変動と技術
3.人類の発展と経済社会(2) 分業と専門家の誕生と経済社会の発展
4.人類の発展と経済社会(3) 市場、貨幣の発明と経済社会の発展
5.現代社会の経済規模を計る モノやサービスの流れと付加価値
6.現代社会の経済規模を計る 消費者、生産者、政府のそれぞれの役割
7.消費者はどう行動しているのか(1)  
8.消費者はどう行動しているのか(2)
9.生産者はどう行動しているのか(1)
10.生産者はどう行動しているのか(2)  ※6月22日の公開日は10回目の授業です。

11.市場(しじょう)の役割 市場メカニズムが生き残っている理由
12.市場の失敗と政府の役割 なぜ政府が必要なのか
13.インフレとデフレ 物価はどう決まるのか
14.失業はなぜ起こるのか
15.まとめ

 

 

 

<本件に関するお問い合わせ>

 中央大学経済学部事務室 学務グループ

  TEL:042-674-3317

 

<取材に関するお問い合わせ>

 中央大学広報室

     TEL:042-674-2050

     Email:kk@tamajs.chuo-u.ac.jp