広報・広聴活動プレスリリース

2015年05月12日

【FLP環境プログラム】中央大学リユース市報告会について(FLP環境プログラム 佐々木ゼミ主催)

中央大学ファカルティリンケージ・プログラム(FLP)環境プログラム・佐々木創ゼミが主体となり、卒業生の不用品を新入生の必需品として引き渡す「リユース市」が、環境省より平成26年度使用済製品等のリユースに関するモデル事業に採択されました。
FLPとは、各学部に設置されている授業科目を有機的にリンクさせ、新たな知的関心の領域に対応する教育の「場」を設定するプログラムです。学生がそれぞれの所属学部で主専攻の課程を修めるという基本的な枠組みのもとに、学部の枠を越えて設けられた新たな知的領域を系統的・体系的に学修し、学際的な視点から専門知識の修得と問題解決能力を高めることを目的としています。
このたび、中央大学リユース市の総括として、廃棄物削減効果や波及効果、今後の課題と対策などの分析をもとに、下記のとおり報告会を開催することにいたしましたので、お知らせいたします。
 
日    時 :2015年5月18日(月)18:30~
場    所 :中央大学経済学部7号館2F 7210教室
参加者(予定):環境省、八王子市、MURC(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)、中央大学関連部局職員、新聞社
 
<本件に関するお問い合わせ>
中央大学全学連携教育機構事務室:042-674-3668
 
<取材に関するお問い合わせ>
中央大学広報室:042-674-2050
 
                                              以 上