広報・広聴活動プレスリリース

2014年11月13日

第6回インターナショナル・ウィーク「ASEAN(インドネシア・フィリピン)」開催のお知らせ

 中央大学では2011年より、特定の国や地域、国際機関等をテーマとして、1週間にわたってキャンパス全体を学びと体験の場とする「インターナショナル・ウィーク」を開催しています。第6回目を迎える今年は「ASEAN(インドネシア・フィリピン)」をテーマに、舞踊の紹介や講演会を実施します。一般の方にも無料で参加いただける企画を以下の通りご用意しましたので、御社媒体にて取り上げていただきたくお願い申し上げます。
 
<第6回概要>
テーマ:「ASEAN(インドネシア・フィリピン)」
期 間:2014年12月8日(月)~12月13日(土)
場 所:中央大学 多摩キャンパス
※中央大学 後楽園キャンパスでもイベントを予定しています。

フィリピン舞踊

<スケジュール>

12月8日(月)16:40~   会場/ヒルトップ2階 Gスクエア
【舞踊】フィリピン舞踊
概要/留学生によるパフォーマンス。ダンスを披露した後は、会場の皆さんと一緒にティニクリング(バンブーダンス)にチャレンジします。
12月9日(火)15:00~16:30     会場/8号館2階 8203教室
【講演】マヌエル・モレノ・ロペス 駐日フィリピン共和国大使 講演会
「フィリピンのグッド・ガバナンス ~ 政治的、経済的影響と日本との関係」
概要/南シナ海と太平洋の間にまたがる海上交通路の要衝に位置するフィリピン。アジアで最も民主的で著しい経済成長を遂げている国の一つであり、同国の持続的発展は、東アジア地域の安定と発展に寄与しています。多くの日系企業がフィリピンにおいてビジネスを行っており、同国が日本にとって重要な経済活動の基盤であることをはじめ、両国は密接な経済関係を有するとともに、両国間には広範な人的交流が行われています。この講演では、フィリピンのグッド・ガバナンス及びその政治的、経済的影響と日本との関係について述べられます。同時通訳あり。

マヌエル・モレノ・ロペス大使

講演者プロフィール
Manuel Moreno Lopez  マヌエル・モレノ・ロペス大使
1967年にフィリピンのユニバーシティ・オブ・ザ・イースト(経営学専攻)を卒業後、1970年にハーバード・ビジネス・スクールにて経営開発プログラムを受講。フィリピン最大の配電会社Manila Electric Corporation (MERALCO) の社長、会長兼CEO等を歴任した後、2011年4月より駐日フィリピン共和国大使。
12月11日(木)11:00~12:30  会場/8号館2階8207教室
【講演】M・イクバル・ジャワド 駐日インドネシア共和国大使館教育文化部長 講演会
「インドネシアの人材育成の現状及び今後の日本との関係」
概要/近年、政治的安定と順調な経済成長を実現しているインドネシア。ASEAN最大の人口と国土を有するASEANの中核国であり、世界最大のイスラム人口を抱え、マラッカ海峡を始め重要な海上交通路の要衝に位置し、同国の安定は日本をはじめとするアジア全体の安定と繁栄に不可欠です。また、日本とは幅広い国民レベルでの長い友好関係を有する戦略的パートナーです。この講演では、インドネシアの人材育成の現状と今後の日本との関係について述べられます。同時通訳あり。

イクバル・ジャワド博士

講演者プロフィール
Ir. M. Iqbal Djawad, M.Sc, Ph.D  イクバル・ジャワド博士
1987年にインドネシアのハサヌディン大学畜産学部を卒業後、1994年に広島大学大学院水産学科修士課程、1997年に同大学大学院水産学科博士課程修了(魚類生理学専攻)。2012年より駐日インドネシア共和国大使館教育・文化部長。インドネシアのハサヌディン大学で教職に就きながら、現在米オハイオ大学東南アジア研究センターにて非常勤教授も勤める。

インドネシア舞踊

12月12日(金)16:40~17:30予定  
会場/ヒルトップ2階 Gスクエア
【舞踊】インドネシア舞踊
概要/インドネシア舞踊グループ・Duta Melatiによる公演。数多くのレパートリーの中から、バリ、ジャワ、スマトラなど5つの民族舞踊を披露します。
12月13日(土)13:30~16: 15  
会場/ヒルトップ2階 Gスクエア
【発表】学生プレゼンテーション    
概要/インドネシア、フィリピンの留学生のほか、国際インターンシップやJICAなどを通じて現地へ渡航した学生たちが、それぞれの国についてプレゼンします。
 
12月8日(月)~12日(金)  会場/中央図書館2階 国際機関資料室
【図書館企画展示】巨大災害とレジリエンス―インドネシア、フィリピン、そして日本の経験から―
概要/今世紀、甚大な被害を伴う巨大災害に見舞われたインドネシア、フィリピン、日本。大災害と復興の記録を、世界銀行、国連食糧計画(WFP)、ユニセフ(国連児童基金)、国連国際防災戦略事務所など様々な国際機関の資料で紹介します。


以上のイベントのほか、12月8日(月)~12日(金)の期間中に大学内の食堂、店舗でインドネシア・フィリピンフェアを企画しています。
 
<問い合わせ先>
中央大学国際センター 
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1  TEL 042-674-2211

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