広報・広聴活動プレスリリース

2014年10月08日

「国際ガールズデー・国連デー・人権デー・国際家族農業年記念 特別上映会シリーズ ~ドキュメンタリーから開発アジェンダを考える~ 」 国連広報センター・中央大学共同企画

日程
10月18日(土)13:30-16:00、11月2日(日)13:30-16:00、12月7日(日)13:30-16:00
場所
後楽園キャンパス 中央大学後楽園キャンパス 5号館3階  5333教室
内容
国連アカデミック・インパクトに参加している中央大学は、国連と共同し、世界的規模の問題に対してアプローチを続けています。
 この秋、本学は、国際連合広報センターと日本の市民社会のネットワーク「BeyondMDGs Japan」と連携して、貧困撲滅をはじめとするミレニアム開発目標・ポスト2015開発アジェンダに関する啓発イベントを3回シリーズで開催します。

各回とも ~ドキュメンタリーから開発アジェンダを考える~ と題し、NHKが世界の放送局と連携し放送した
「Why Poverty?」http://www.nhk.or.jp/wdoc/whypoverty/ シリーズの中から力作ドキュメンタリーを上映し、その後、有識者によるパネル・ディスカッションを行います。

第1回 国際ガールズデー・国連デー記念イベント
日時: 10月18日(土)13:30-16:00
場所: 中央大学後楽園キャンパス5号館3階 5333教室
上映作品:『ソーラー・ママ』
http://www.nhk.or.jp/wdoc/whypoverty/documentaries/37.html
テーマ: 女性の権利・教育、女性のエンパワーメント、自然エネルギー、南南協力、コミュニティー支援
パネリスト: 松川るい外務省総合外交政策局女性参画推進室長、大崎麻子 プラン・ジャパン理事・関西学院大学客員教授、星 亮 パナソニック株式会社CSR・社会文化グループ 事業推進東京担当リーダー、加藤俊一 中央大学副学長
 
第2回 国連デー記念イベント
日時: 11月2日(日)13:30-16:00
場所: 中央大学後楽園キャンパス3号館3階 中大高校 小ホール
上映作品:『闘うセレブ~ U2 ボノの叫び』
http://www.nhk.or.jp/wdoc/whypoverty/documentaries/33.html 
テーマ:開発資金とチャリティー、セレブリティーの関わり、南北格差、ガバナンス
パネリスト: 田村政美 外務省国際協力局地球規模課題総括課長、塚越保祐 世界銀行駐日特別代表、上村雄彦 横浜市立大学教授、中央大学学生代表
 
第3回 人権デー・国際家族農業年記念イベント
日時: 12月7日(日)13:30-16:00
場所: 中央大学後楽園キャンパス3号館3階 3300教室
上映作品:『収穫は誰のもの?』
http://www.nhk.or.jp/wdoc/whypoverty/documentaries/31.html
テーマ: 土地への権利、土地収奪、家族農業、紛争と開発
パネリスト: 岡村和美 法務省人権擁護局長、津山直子 アフリカ日本協議会代表理事、中央大学関係者(調整中)、ムブリ・チャールズ・ボリコ 国連食糧農業機関(FAO)日本事務所所長(ビデオ・メッセージ)

対象者
どなたでも参加いただけます(事前のお申し込みが必要です)
参加予定者
パネルディスカッションパネリスト(敬称略)
松川るい外務省総合外交政策局女性参画推進室長、大崎麻子プラン・ジャパン理事・関西学院大学客員教授、星 亮 パナソニック株式会社CSR・社会文化グループ 事業推進東京担当リーダー、中央大学副学長 加藤俊一

パネルディスカッションモデレーター
根本かおる国連広報センター所長
 
定員
各回 先着150名
参加費
無料
参加手続き

参加ご希望の方は、10月9日(木)までに、
中央大学国連共同企画担当(un-chuo@tamajs.chuo-u.ac.jp)までメールでお申し込みください。
表題に「●月●日上映会参加希望」とし、氏名・所属・メールアドレスを明記の上、ご登録願います。
定員となり次第、締め切らせていただきます。

企画実施名義
主催: 国連広報センター
共催: 中央大学
協力: 中央大学理工学部WISE Chuoプログラム、Beyond MDGs Japan、NHK