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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

[ 知的財産と情報に関する比較法的研究 ]

(代表:堀江 亜以子)
2016.2.16(承認)
2016年度(開始)
○知財・情報研究会

研究の目的

これまで、知的財産法については、国際条約を含む国際法的な法秩序と国内法秩序が相当程度体系的に整備されてきたが、今日のICTを含む情報化の進展は、伝統的な知的財産権の枠組みでは捉えることが困難な新たな問題を出現させている。そこでこの共同研究では、これらの新たな課題について、知的財産法と情報法の両面から、比較法研究を行い、この分野における日本法の発展に貢献しようとするものである。

研究活動及び成果

総括

著作権法を巡る国際的な問題を検討する上での必要性から、今年度は、これまでの著作権に関する最高裁判決とその下級審判例、関連判例について徹底的な洗い直しを行い、知的財産権を巡る国際情勢の変化との関連について明らかにする作業を行い、今後検討すべき問題点を洗い出した。