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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

[ 英米法系の公法とその日本法への影響に関する研究 ]

(代表:佐藤 信行)
2015.2.20(承認)
2015年度(開始)
○アメリカ公法研究会

研究の目的

この共同研究においては、日本法にも強い影響を与えている英米法系の公法について、共同研究員の個人研究を基礎としつつ、その歴史的背景を踏まえつつ、今日的実相を明らかにすることを目的とする。具体的には、アメリカのみならず、英国、カナダ及びオーストラリア等のコモンウェルス法の公法とりわけ憲法の現代的展開を研究し、この分野における日本法との比較法研究に貢献するものである。

研究活動及び成果

総括

本年度も、共同研究グループ構成員の個別研究を中心として活動を行った。全体としての研究会の開催ができておらず、小規模な勉強会の開催と個別研究に留まったことから、次年度においては、全体研究会の開催等による研究成果の共有等を行うことが課題である。

学術雑誌

阿部 純子「英米法系公法の調査研究(2) 眠れる州際通商条項と州の課税権」『比較法雑誌』51巻1号(2017年6月)

石田 若菜「英米法系公法の調査研究(3) 大学入試とアファーマティヴ・アクション」『比較法雑誌』51巻3号(2017年12月)

本田 隆浩「英米法系公法の調査研究(3) カナダにおける安楽死法の法形成過程」『比較法雑誌』51巻3号(2017年12月)