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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

[ 弁護士と弁護士法の現在問題 ]

(代表:森 勇)
2014.2.28(承認)
2014年度(開始)

研究の目的

法制化、そしてまたグローバル化が進む中、リーガルサービスの供給者としての弁護士もまた、変容を求められている。リーガルマーケットからの需要に対し、的確に対応できる資質・能力そしてまた機動力を弁護士が備えることが求められる一方、他方では、弁護士のコアバリューを浸潤する危険性をはらんでいる。
将来さらに強まると予想される変容への圧力のなかで、今後弁護士は、どうあるべきか。比較法的観点からそれを問うのが、本共同研究の目的である。