• 中央大学で学びたい方
  • 在学生の方
  • 保護者の方
  • 卒業生の方
  • 一般・地域の方
  • 企業・研究者の方

日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

[ 日韓刑事司法制度の比較研究 ]

(代表:柳川 重規)
2012.2.24(承認)
2012年度(開始)
○日韓刑事司法研究会

研究の目的

日韓刑事司法制度の全体的比較、近時の刑事司法領域における法改正の動向についての比較研究を行う。

研究活動及び成果

総括

今年度から、本研究会における研究成果を『比較法雑誌』の「海外法律事情」のカテゴリーに連載(韓国刑事法の調査研究)することとした。この連載は、『比較法雑誌』51巻2号(2017年9月)から開始され、連載開始にあたり、代表による「研究成果発表開始にあたって」が同号に掲載された。
また、昨年度、本共同研究グループが主体となって開催された日韓刑事法シンポジウム(2017年2月22日,市ヶ谷キャンパス)における基調報告(韓国側)及びこれに対するコメント(日本側)が,『比較法雑誌』51巻2号(2017年9月)に掲載された。
なお、今年度は、メンバーの個別的な研究にとどまり、研究会を開催することができなかったため、来年度は、複数回の研究会を開催する予定である。

学術雑誌

氏家  仁 「韓国刑事法の調査研究(1)韓国刑事判例研究:大法院2016年12月15日判決(2015ド3682)」『比較法雑誌』51巻2号(2017年9月)