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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

[ 損害賠償制度の比較法的研究 ]

(代表:北井 辰弥)
2005.2.12(承認)
2005年度(開始)

研究の目的

民事法における損害賠償制度について、その制度的背景・経緯や構造などの原理論的問題と共に、社会における損害賠償制度の機能や保護されるべき利益・因果関係等の損害賠償算定基準等の実践的問題につき、英米法、フランス法、ドイツ法との比較法的研究をおこなう。

研究活動及び成果

総括

本年度も、損害賠償制度から若干研究対象を広げつつメンバー間の意見交換をおこない、成果の一部の公刊をおこなった。

学術雑誌

山田八千子「相殺―債権の牽連性(特集 債権法改正の要点)」『ジュリスト』1511号(2017年10月)

山田八千子「契約制度を支えるもの(特集 現代の法課題と法哲学の接点)」『論究ジュリスト』22号(2017年8月)