• 中央大学で学びたい方
  • 在学生の方
  • 保護者の方
  • 卒業生の方
  • 一般・地域の方
  • 企業・研究者の方

日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

[ 国際法過程の研究 ]

(代表:北村 泰三)
2002.2.12(承認)
2002年度(開始)
○国際関係法研究会

研究の目的

具体的な国際法のルール、たとえば条約の、形成、実現、紛争処理に関わる諸問題を対内・対外両側面に渉り多面的に検討することを通じて裁判や法解釈にかたよらない、国際法過程の動的な全体像を解明する。

研究活動及び成果

総括

講演会及び年3回の例会(研究会)を実施した。

口頭発表

特別講演会 2017年6月9日(多摩キャンパス研究所会議室4)

  • アルトゥーロ・オロペサ(メキシコ国立自治大学法律研究所・研究員)「NAFTA再交渉とその法的、政治的影響」

第72回例会 2017年8月1日多摩キャンパス2841号室)

  • 北村 泰三「難民認定手続における立証基準について-最近の判例法と難民審査参与員としての経験から」
  • 中坂恵美子「欧州共通庇護制度の現在の改革」

第73回例会 2018年1月13日(多摩キャンパス2841号室)

  • 妻木 伸之「バシール事件に関する『国際刑事裁判所』の新たな非協力決定(2017年7月):免除(immunity)に対する影響(仮題)」
  • 目賀田周一郎「国家承認制度と多国間条約」

第74回例会 2018年3月17日(多摩キャンパス2841号室)

  • 佐々木 亮「人種差別の禁止と国際人権基準-ヨーロッパ人権条約とEU法の「対話」に注目して」
  • 西海 真樹「国際法における少数言語の保護」