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日本比較法研究所
生命倫理と法

研究テーマ

[ 生命倫理と法 ]

(代表:只木 誠)
2011.2.4(承認)
2011年度(開始)

研究の目的

比較法的な見地から、終末期医療、安楽死、胚の保護、患者の承諾等の問題を取り上げて、法制度、医療制度・環境などの面から、ドイツとわが国との現状の比較、検討の作業を行い、これを通して、生命倫理と法の問題について考察する。

研究活動及び成果

総括

本共同研究グループにおいては、日本とドイツにおける「生命倫理」と「法」にまつわる諸問題について考察・検討することをテーマとしているところ、2016(平成28)年度は、グループに所属するメンバーにおいて、各自のテーマについて研究作業を行ったものである。また、11月に、ドイツからベーゼ教授、ヒルゲンドルフ教授を招いて中央大学学術シンポジウムにかかるシンポジウムを開催し、この前後に研究会を持つとともに、12月17日には各プロジェクトとともに学術シンポジウムにおいて生命倫理をテーマとした報告を行った。なお、研究関連の資料の収集・整理作業についてはリサーチ・アシスタントがこれを担当している。