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日本比較法研究所
倒産手続における担保権の処遇に関する比較法的研究

研究テーマ

[ 倒産手続における担保権の処遇に関する比較法的研究 ]

(代表:木川裕一郎)
2009.2.6(承認)
2009年度(開始)

研究の目的

標記テーマに関して、主としてアメリカ法・ドイツ法を中心とした比較法的研究を行う。

研究活動及び成果

総括

2016年度も、夏期の期間を除く毎月開催される本学主催の民事判例研究会において、グループ所属研究員が研究成果を発表したり、他の研究に対する議論に参加して、研究を深化させている。メンバーの一部は、その研究成果を紀要など学術雑誌に公表してきた。
なお、研究メンバーのうち、山本教授が在外研究、畑教授が学内業務、劉氏が中国への帰国などが原因で実質的に活動できない状況が続いているために、本年度をもって研究グループを一旦解消することを予定している。

学術雑誌

谷口 哲也
「判例評釈最高裁平成24年9月4日判決」『早稲田大学法務研究論叢』1号(2016年5月)187-195頁

木川裕一郎
「支払不能概念とその認定における支払停止の活用」『法学新報』123巻3・4号(2016年8月)1-31頁