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日本比較法研究所
21世紀におけるコーポレイト=ガバナンスの在り方

研究テーマ

[ 21世紀におけるコーポレイト=ガバナンスの在り方 ]

(代表:丸山 秀平)
2000.2.12(承認)
2000年度(開始)

研究の目的

構造不況と不祥事の続発の中で、グローバルな国際化と自由化を迫られている日本の企業は来るべき21世紀にいかなる経営組織をもつべきか?継続的な分析と提言を行いたい。

研究活動及び成果

総括

本年度は、2016年10月29日に研究報告会を開催した。日独比較企業法研究会との合同研究会であった。本共同研究グループに関わるテーマ報告は右研究会の第1報告でなされ、今後、その成果が公刊される予定である(下記「口頭発表」欄参照のこと)。他のテーマ報告については、5.の報告を参照されたい。次年度は、複数回の研究報告会を実施していきたい。

口頭発表

2016年10月 吉垣  実「第三者による再審の訴え-会社関係訴訟を中心として-」
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、韓国、台湾などの少年法制の比較法的研究