• 中央大学で学びたい方
  • 在学生の方
  • 保護者の方
  • 卒業生の方
  • 一般・地域の方
  • 企業・研究者の方

日本比較法研究所
労使関係の現代的展開と労働法

研究テーマ

[ 労使関係の現代的展開と労働法 ]

(代表:山田 省三)
2000.2.12(承認)
2000年度(開始)
○比較労働法研究会

研究の目的

近年の労使関係の変化とそれに伴う日本および欧米諸国における労使関係法制の展開について主として個別的労働法の観点からの比較法的検討

研究活動及び成果

総括

2016年度も、継続的に比較労働法研究を行ってきた。2017年度は、一層この活動を活発化させて、研究会全体の従来の研究成果を総括するための出版に取り組む予定である。

学会発表

高橋 賢司
「ドイツの労働者派遣法」日本労働法学会第131回大会(2016年5月29日)

滝原 啓允
「ハラスメントに係る使用者の義務・責任―新たなアプローチとしての修復的正義の可能性」日本労働法学会第131回大会(2016年5月29日)

川田 知子
「ドイツ労働法における立法政策と人権・基本権論―最近の立法動向を中心に―」日本労働法学会第132回大会(2016年10月16日)

学術雑誌

論文 小西 啓文
「ドイツホーム法の変遷と連邦制改革:わが国の地方分権改革への示唆」『週刊社会保障』70巻2883号(2016年7月)

論文 高橋 賢司
「ドイツの労働者派遣法」『日本労働法学会誌』128号(2016年10月)

論文 後藤  究
「独立自営業者に関する労働協約とEU競争法」『労働法律旬報』1874号(2016年10月)

論文 朴  承斗
「日本航空整理解雇事件判決が残した課題」『比較法雑誌』50巻3号(2016年12月)

論文 小西 啓文
「ドイツにおけるホーム法の展開と介護ホームの「職業の自由」:ホーム法第三次改正法を参考として」『法律論叢』89巻4・5号(2017年3月)

翻訳解説 ニコラ・コントリス著、山本 志郎訳
「EUにおける労働者の越境的配置―サービス分野での地域的自由貿易論と労働者の権利との対立」『比較法雑誌』50巻2号(2016年9月)

翻訳 ルカ・ノグラー著、後藤  究訳
「ロトマーによる労働契約の解明―不当なるものの多くは、それが不当と知られた以上は維持しえない」『比較法雑誌』50巻3号(2016年12月)

刊行物

論文 長谷川 聡
「イギリスにおける派遣労働に対する法規制」『労働者派遣の将来』連合生活開発研究所

その他 翻訳 新谷 真人
「韓国労働組合及び労働関係調整法」、「勤労基準法」、「期間制及び短時間勤労者保護等に関する法律」国際労働財団ホームページ