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日本比較法研究所
アメリカ統一商事法典(UCC)研究

研究テーマ

[ アメリカ統一商事法典(UCC)研究 ]

(代表:伊藤 壽英)
1998.2.13(承認)
1998年度(開始)

研究の目的

アメリカ統一商事法典は一種のモデル法であるが、アメリカ国内の判例・学説を集大成したものであり、ほとんどの州が採用しているため、取引実務に対しても影響が大きい。近時の改正も含めて、比較法的研究にとって重要である。

研究活動及び成果

総括

本年は、 CISGやUNIDROIT国際商事契約原則とUCCを比較し、国際的な商事取引、契約に関する法原則の整備について検討し、日本法との比較を試みた。