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日本比較法研究所
現代議会制の比較法的研究

研究テーマ

[ 現代議会制の比較法的研究 ]

(代表:植野妙実子)
1993.10.29/1995.6.16(承認)
1994年度(開始)

研究の目的

1993年度まで「第二次大戦後のフランス議会制の研究」チームのもとで行ってきたフランスに限った研究をグローバルな視野に拡大し、現代国家における議会制の共通性と個別性を法制の観点から検討し、併せてその動態を把握し、今後の定位を探る。さらにヨーロッパ議会等、国際レベルの議会制のあり方についても検討を心掛ける。

研究活動及び成果

総括

昨年の打ち合わせに基づき、立法過程における様々な問題、とりわけ日本においては安保法制の成立によって浮かび上がった手続的問題があるが、こうした問題をメンバーそれぞれが、検討し、研究を深めた。

口頭発表

2017年 3月 植野妙実子「議会の財政統制」発表に続き、メンバーそれぞれが問題点を示し話し合った。