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日本比較法研究所
犯罪学・被害者学の比較研究

研究テーマ

[ 犯罪学・被害者学の比較研究 ]

(代表:伊藤康一郎)
1978.10.27(承認)
1979年度(開始)
○中央大学犯罪学研究会

研究の目的

1960年代にラベリング理論が台頭し、1970年代にはラデイカルクリミノロジーが出現した後を受けて、1980年代の犯罪学は理論の転換期をむかえている。このような転換の時代にあっては、現代の理論の最新の動向を紹介することに加えて、更にその理論研究の基礎を形成する探求が必要とされている。そこで当研究会は、この犯罪学の基礎研究の出発点として、アメリカ犯罪学上重要と思われる専門用語を選び出し、それらについての解説を試みたい。

研究活動及び成果

総括

2016年度の研究は、英米圏を中心に、諸外国の犯罪学及び被害者学に関する最近の動向を踏まえた研究に従事し、その成果を『比較法雑誌』に「アメリカ犯罪学の基礎研究」として論文を掲載することを目指したが、2016年度中には掲載に至らなかった。
2017年度は、昨年同様、英米圏中心の研究を行い、その成果を『比較法雑誌』や「中央大学犯罪学研究会及び中央大学刑事法研究会」において発表する予定である。