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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

28.(Gno.53)
[ 環境法政策の国際比較研究 ]

(代表:牛嶋 仁)
2007.2.5(承認)
2007年度(開始)

研究の目的

環境法政策に関して広く国際比較研究を行う。特に、日米欧の比較研究が中心となるが、研究の拡がりに応じて、アジア諸国との比較も行いたい。

研究活動及び成果

総括

2015年度は、第26回学術シンポジウムの研究グループ活動を中心に行った。研究会(ゲスト講演を含む)開催は、以下のとおりである。成果の公表は、学術シンポジウムにおける口頭報告とそれをまとめた論文等により公表する予定である。

第2回研究会(2015年8月2日)
1.牛嶋 仁「2016年度学術シンポジウム環境規制プロジェクトの目的と視点」
2.水信 崇(農林水産省・環境省)「容器包装リサイクル法の各国比較」

第3回研究会【総合テーマ】CITES(2016年1月9日)
1.Lin Heng LYE(シンガポール国立大学准教授)「トランスナショナル環境法の現状と課題:CITES(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)の執行」
2.白石 広美(トラフィック・イーストアジア・ジャパン・プログラムオフィサー)「日本におけるCITES運用の現状と課題」

第4回研究会【総合テーマ】COP21の意義と課題(2016年2月6日)
1.大井 通博(環境省地球環境局国際連携課国際地球温暖化対策室長)「COP21の交渉を振り返って」
2.高村ゆかり(名古屋大学大学院環境科学研究科教授)「パリ協定の評価と課題」

第5回研究会【総合テーマ】SDG(持続可能な発展目標)(2016年3月6日)
1.Ben Boer(シドニー大学名誉教授)「2016年SDGと『環境』法の支配」
2.Simon Hoiberg Olsen(地球環境戦略研究機関主任研究員)「SDGと環境ガバナンス」