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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

25.(Gno.50)
[ 損害賠償制度の比較法的研究 ]

(代表:北井 辰弥)
2005.2.12(承認)
2005年度(開始)

研究の目的

民事法における損害賠償制度について、その制度的背景・経緯や構造などの原理論的問題と共に、社会における損害賠償制度の機能や保護されるべき利益・因果関係等の損害賠償算定基準等の実践的問題につき、英米法、フランス法、ドイツ法との比較法的研究をおこなう。

研究活動及び成果

総括

本年度も、損害賠償制度から若干研究対象を広げつつメンバー間の意見交換をおこない、成果の一部の公刊をおこなった。

学会発表

山田八千子(コメンテーター)、
国際ビジネス法務セミナー2016年1月16日 "Introduction to English and Common Law"

学術雑誌

山田八千子
「提題 立法の法哲学―立法学の再定位」
『法哲学年報』2014(2015年10月)

山田八千子
「集合的決定としての「立法」への懐疑―私法の視点から」<小特集 立法学学術フォーラム―立憲民主政の変動と立法学の再編>
『法律時報』87巻8号(2015年7月)