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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

21.(Gno.42)
[ 21世紀におけるコーポレイト=ガバナンスの在り方 ]

(代表:丸山 秀平)
2000.2.12(承認)
2000年度(開始)

研究の目的

構造不況と不祥事の続発の中で、グローバルな国際化と自由化を迫られている日本の企業は来るべき21世紀にいかなる経営組織をもつべきか?継続的な分析と提言を行いたい。

研究活動及び成果

総括

今年度は、2015年7月および2016年2月の2回、研究報告会を開催した。この研究報告会は、いずれも日独会社法の当面する問題の比較法的研究(Gno.8)との合同研究会とした。研究報告会で報告されたテーマのうちコーポレイト=ガバナンスに関するものを下記に掲げている。

口頭発表

2016年2月
李 春女「特別支配株主の売渡請求制度について」