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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

19.(Gno.40)
[ 「権利」をめぐる法理論 ]

(代表:松原 光宏)
2000.2.12(承認)
2000年度(開始)

研究の目的

「権利」の概念は、法理学、法解釈、そして倫理学においてもっとも重要なそしてもっとも把握の困難な概念のひとつとされている。本共同研究の目的は、この概念を法理学的、比較法法制度論的観点から明らかにしようとするところにある。

研究活動及び成果

総括

今年度については業績が比較的少ないが、新年度に公刊が持ち越されている企画が多いようである。方向性を整理した上、研究書として上梓できるように検討したい。

学会発表

Mitsuhiro Matsubara, Lebenspartnerschaft: Schutz durch die Verfassung(生活パートナーシップ:憲法による保護),1. Deutsch-Japanisches Verfassungsgespräch, Verfassungsentwicklung - Auslegung, Wandlung und Änderung der Verfassung(第一回日独憲法対話、憲法の発展 −憲法の解釈、変遷、改正),ドイツ憲法判例研究会主催(JSPS/DFG後援), 慶應義塾大学(2015年9月15日)

学術雑誌

土屋 武
「ヴンジーデル決定」
『自治研究』92巻1号(2016年1月)

村山 美樹
「基本法6条1項における『指導像保障』についての一考察」
『中央大学大学院研究年報法学研究科篇』45号(2016年2月)