• 中央大学で学びたい方
  • 在学生の方
  • 保護者の方
  • 卒業生の方
  • 一般・地域の方
  • 企業・研究者の方

日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

17. (Gno.34)
[ アメリカ統一商事法典(UCC)研究 ]

(代表:伊藤 壽英)
1998.2.13(承認)
1998年度(開始)

研究の目的

アメリカ統一商事法典は一種のモデル法であるが、アメリカ国内の判例・学説を集大成したものであり、ほとんどの州が採用しているため、取引実務に対しても影響が大きい。近時の改正も含めて、比較法的研究にとって重要である。

研究活動及び成果

総括

本年は、UCC第2編とわが国の債権法改正の比較、および同第9編とハーグ条約の比較について、研究を進め、その成果の公表の準備をしているところである。