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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

15.(Gno.30)
[ 金融取引に関する比較法的研究 ]

(代表:伊藤 壽英)
1997.2.14(承認)
1997年度(開始)

研究の目的

金融取引は近時ますます技術的かつ複雑化しているため、一方では、伝統的な契約類型と異なる約款取引を発達させ、他方では、いわゆる消費者被害に該当する事例も多くなっている。そこで比較法的に問題の所在を研究する。

研究活動及び成果

総括

昨年に続き、OTC取引に関する集中決済システムの整備に関する規制について、ドッド=フランク法に加えてEU規制やハーグ証券間接保有条約に関する資料を収集し、その分析を行った。その成果については、比較法雑誌等に発表する準備を進めている。