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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

14.(Gno.28)
[ 家族の現代的変容と家族法 ]

(代表:野澤 紀雅)
1996.6.14(承認)
1996年度(開始)

研究の目的

わが国を含めたいわゆる先進諸国における家族関係は顕著な変化を見せており、これに対応すべく、種々の制度改革の試みが盛んになっている。この共同研究の目的は、家族の現代的変容の社会学的把握を前提として、家族をめぐる各国の法制度の動態を比較研究することにある。

研究活動及び成果

総括

本年度は1回の研究会を開催し、2名の報告を行った。また、研究会での成果は、『法学新報』に発表された。

学術雑誌

阿部 純一
「親権の代行に関する一考察―ドイツ法との比較を通じて―」
『法学新報』122巻1・2号(2015年8月)

石原 達也
判例研究「責任を弁識する能力のない未成年者が他人に損害を加えた場合において、その親権者が民法七一四条一項の監督義務者としての義務を怠らなかったとされた事例」
『法学新報』122巻11・12号(2016年3月)

口頭発表

共同研究グループ研究会
2015年7月4日 於日本比較法研究所共同研究室

石原 達也
判例研究「責任を弁識する能力のない未成年者が他人に損害を加えた場合において、その親権者が民法714条1項の監督義務者としての義務を怠らなかったとされた事例」(最判平成27年4月9日裁時 1625号3頁)

阿部 純一
研究報告「親権の代行について―ドイツ法との比較を通じて―」