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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

13.(Gno.25)
[ 現代アメリカ商取引法の研究 ]

(代表:平泉 貴士)
1995.11.10(承認)
1995年度(開始)
○アメリカ商取引法研究会

研究の目的

現代経済社会の構造的変化に対応して、アメリカ統一商法典(U.C.C.)の改正作業がダイナミックに展開している。当研究会においては、主として流通証券、電子資金移動、売買等に関するU.C.C.諸規定の改正動向を調査研究し、アメリカ商取引法分野の現代的変容の意義と特質を明らかにする。

研究活動及び成果

総括

各メンバーが個別に現代アメリカ商取引法およびその関連領域についての研究を継続した。本年度の特徴としては、昨年度からの発展として、所員・福原紀彦教授が座長をつとめる現代企業法制研究会への参加を通じて当該共同研究グループ活動をより活発化できたことである。

学術雑誌

武田 典浩
「会社法学のプロムナード(15回)倒産法が道を拓く?取締役の対第三者責任論のこれから」
『ビジネス法務』15巻5号(2015年5月)

平泉 貴士
「人身損害と消滅時効-商法(運送・海商関係)等の改正に関する中間試案を中心として-」
『白門』67巻6号(2015年6月)