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日本比較法研究所
共同研究グループ

研究テーマ

9.(Gno.18)
[ 女性の権利 ]

(代表:植野妙実子)
1990.7.6(承認)
1990年度(開始)

研究の目的

政治、生活、教育、労働の各分野における女性の権利についての状況分析を行うことが本共同研究の目的である。当面、フランスと日本における女性の権利について比較研究を行い、いずれアメリカ、ドイツ、第三世界における女性の権利・地位の研究を行っていく予定である。

研究活動及び成果

総括

日本国憲法14条1項には「性別による差別の禁止」、24条には「家族生活における個人の尊厳と両性の平等」、これらが明示されているにもかかわらず、男女平等が確固たる原則として確立していないのが日本の現状である。「女性活躍推進法」の意義と効果、また12月に出された男女平等にかかわる二つの最高裁判決の持つ意味などを検討した。

学会発表

Mamiko UENO,
Constitution et droits sociaux: le cas du Japon, 第31回比較憲法裁判学会国際円卓会議(2015年9月4日、於エクス・マルセイユ大学)

口頭発表

2016年2月27日
植野妙実子「戦後70年、女性たちは今」八王子市第25回女と男のいきいきフォーラム(於八王子市クリエイトホール)終了後、打ち合わせを行った。