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インターナショナル・ウィーク
第5回 ASEAN(タイ・ベトナム)

第5回【ASEAN(タイ・ベトナム)】 2013年12月9日(月)~14日(土)

第5回インターナショナル・ウィーク「ASEAN(タイ・ベトナム)」
第5回インターナショナル・ウィーク「ASEAN(タイ・ベトナム)」

本イベントは、外務省アジア大洋州局より「日・ASEAN友好協力40周年記念事業」として認定されました

中央大学では、2011年より、特定の国や地域、国際機関等をテーマとして、1週間にわたってキャンパス全体を学びと体験の場とする「インターナショナル・ウィーク」を開催しています。

第5回となる今回は、日本・ASEAN友好協力40周年であることから、「ASEAN(タイ・ベトナム)」をテーマに、12月9日(月)~14日(土)の期間で実施しました。2013年5月に本学グローバル化のマイルストーンとなる「第1回グローバル中央シンポジウム」をタイ・バンコクで開催したこと、また、日本・ベトナム国交樹立40周年であることから、特にタイ・ベトナムの2カ国を中心に展開しました。

初日の駐日ベトナム大使館ド・バン・チュン参事官による講演「ベトナムの経済発展と日本の関係」および、翌10日の駐日タイ大使館シントン・ラーピセートパン次席公使による講演「タイの社会・経済の現状と今後の展望」には、学生、教職員のほか、一般参加者も含め、非常に多くの聴衆が集まり、関心の高さがうかがえました。

また、2015年の創設に向けてにわかに注目が高まる「ASEAN経済共同体」をテーマとしたシンポジウムでは、長谷川聰哲中央大学経済学部教授をコーディネーターとして、パネリストに石川幸一亜細亜大学アジア研究所教授、清水一史九州大学大学院経済学研究院教授、助川成也ジェトロ(日本貿易振興機構)企画部事業推進主幹、上之山陽子パナソニック株式会社 渉外本部 国際渉外グループ 参事を迎え、TPP(環太平洋経済連携協定)が始動する一方で、ASEANが地域経済の制度構築に向かってどう舵を取ろうとしているかについてそれぞれの立場から建設的な見解が示されました。

その他、経済研究所の環境と経済研究会による日越友好40周年記念・国際シンポジウム「グリーン経済とエコビレッジ(日越共同研究)」や、BBCワールドニュース初の日本人レポーター・大井真理子氏による講演会、タイ・ベトナムへの留学経験者およびタイ・ベトナムからの留学生による報告会、海外インターンシップなど学生のグローバル活動に関わるパネル展示など、魅力ある企画イベントが多数開催され、盛況のうちに幕を閉じました。