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2017年度の取り組み

UN Women × 資生堂
「HeForShe すべての人が輝く社会を目指して ~Generation Zからの提言~」

2017年は、UN Womenと資生堂が開催する「HeForShe すべての人が輝く社会を目指して~Gereration Zからの提言~」に、「国連アカデミック・インパクト」の一環として取り組みました。

ラクシュミ・ブリ国連事務総長補兼UN Women事務局次長も出席されたイベントに、本学からは8月に始動したジェンダー平等啓発プログラムにおいて選抜されたチームが参加し、会場に集まった約300名の聴衆の前で提言を発表しました。

選抜チームは「ジェンダー平等に向けて、若者たちはどのような方法で世代間で協力することを促進できるか」というテーマにまさに「今、自分たちに何ができるのか!何をすべきなのか!」という提言を発表しました。

講評者からは、「ジェンダー平等の理想的な社会を映像化し、YouTube等にUPする提案は、問題点の見える化を促進する」と高評価を得ました。

この代表チームは9月20日(水)に本学にて開催したワークショップにて最も優秀なプレゼンを行ったチームとして選抜されました。

今回は残念ながら代表に選ばれなかったチームのなかには、SDGs達成に向けて自分たちに何ができるのかを発表するチームもあり、参加者一同、ジェンダー平等と持続可能な活動の探求について議論を交わしました。

HeForShe すべての人が輝く社会を目指して ~Generation Z からの提言~
日時 2017年10月14日(土)13:00~17:00
会場 国連大学
オープニングスピーチ ラクシュミ・プリ 国連事務次長補兼UN Women事務局長次長
パネルディスカッション
「どうしてジェンダー平等は
 すべての人のためになるのか」
伊藤 公雄 京都産業大学現代社会学部現代社会学科教授
大崎 麻子 NPO法人Gender Action Platform理事
北郷 恭子 外務省総合政策局女性参画推進室長
松尾 清一 名古屋大学総長
Generation Zからの提言 愛知県立旭丘高等学校
郁文館夢学園グローバル高等学校
群馬県立中央中等教育学校
名古屋大学教育学部附属中・高等学校
立教女学院中学校・高等学校
お茶の水女子大学
中央大学
名古屋大学
主催者からのお礼とメッセージ 魚谷 雅彦 株式会社資生堂代表取締役執行役員社長兼CEO

国連の取組「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に賛同し、"女性に対する暴力撤廃"のメッセージを発信する

期間 2017年11月25日(女性に対する暴力撤廃のための国際デー)から2017年12月10日(人権デー)を含む期間
内容 後楽園キャンパス春日通り沿い掲示板や案内ビジョン、キャンパス内をオレンジ色*に装飾
性差別による暴力廃絶キャンペーンの周知活動を行う

*オレンジは国連の「性差別による暴力廃絶活動キャンペーン」のイメージカラーです。