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シラバス(講義要項)

スペシャリスト育成

先端ITスペシャリスト育成プログラム

先端ITスペシャリスト育成プログラム(ITSP)※は、慶應義塾大学(拠点ページ)、早稲田大学、中央大学(拠点ページ)、情報セキュリティ大学院大学、NTT、日本IBM、および Mozilla Japan の産学NPO連携により、社会基盤を支える先端ネットワーク、大規模分散システム、そして新IT応用システムを構築できる実践的なITスキルを備え、かつ、先見性と独創性をあわせ持った世界最高水準のITスペシャリストを育成するためのプログラムです。学生参加型の研究プロジェクトやインターンシップを通じて実践的な力を養うことにより、幅広い視点でシステムを分析・評価・検証し先導的な役割を担える人材を目指します。本学大学院情報工学専攻において、修士号とあわせてITSPのサーティフィケートが取得できます。

 

研究と実務融合による高度情報セキュリティ人材育成プログラム

研究と実務融合による高度情報セキュリティ人材育成プログラム(ISSスクエア)※は、情報セキュリティ大学院大学(拠点ページ)、中央大学(拠点ページ)、東京大学、国立情報学研究所、情報通信研究機構、沖電気工業、KDDI研究所、東芝、日立製作所、富士通研究所、NTT、日本IBM、NEC、パナソニック システムネットワークス、および三菱電機が大学間や産学の壁を超えて潜在力を結集し、情報セキュリティ分野における世界最高水準の高度情報セキュリティスペシャリストを育成するためのプログラムです。講義・実習ともに充実した科目群による情報セキュリティに関する幅広い知識と高い実践力とを備えたリーダー人材、および、産学連携による高度かつオープンな研究会活動を通じて育成される本質的な問題解決能力を備えた高度研究開発人材を目指します。本学大学院情報工学専攻においては、修士号とあわせてITSPだけでなくISSスクエアのサーティフィケートも取得できます。

※ これらの事業は文部科学省「先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム」により開始し、数年を経過して、そのスピンオフが学部および大学院の一般的な授業へも拡大的に浸透してきた状況に鑑み、2012年度以降は発展的に解消する予定です。