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2009年度 中央大学理工学部インターンシッププログラム
「スーパー中央ワークショップ」

人間の感性を測る・コンピュータに感性を持たせる

デザインやファッションに対する人間の感性の仕組みを調べてみよう。

感性って何でしょうか?同じモノやシーンを見ても、その感じ取り方のセンスは人様々です。その一方で、カッコいいデザイン、素敵なファッションを作り出すセンスにも個人差があります。21世紀は、その個人の違いにうまくマッチしたモノやサービスを生み出せるかどうかが、「付加価値」として非常に大事になってきています。

ワークショップでは、感性の仕組みを学ぶと共に、最先端の技術や機器を用いた実験にも参加して、みなさんの感性を計測・分析してみます。そして、コンピュータに、みなさんの感性をモデル化して教えます。さらには、プロのデザイナーやクリエーターの感性モデルと、みなさんの感性モデルの「センス比べ」にも挑戦してみましょう。

■教員・研究室紹介

【担当教員】 加藤 俊一(かとう としかず)(経営システム工学科)
【研究テーマ】 感性工学、ヒューマンコンピュータインタラクション、マルチメディア、人工知能

補足:
感性工学とその応用分野は、優れた感性を持つ女性が活躍しやすい(そして、活躍することが期待されている)科学・技術・ビジネス分野でもあります。本テーマは、中央大学の理系女子学生応援プロジェクトWISE Chuo (Women in Science and Engineering, Chuo University)の位置づけとして実施するので、理系に興味を持つ女子生徒とそのご父母の方に公開します。(ワークショップの期間中、ご父母の方にも実験に参加していただこうと思います。)