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学科紹介

政策科学科

さまざまな分野を融合させて、政治、法律、経済に強い政策立案者を育成。

政策科学科では、現代社会の抱える問題解決の手法として、欧米で発達した地域社会や国際関係に対するアプローチ方法を採用しながら、より有意義な「総合政策学」の形成をめざします。プロフェッショナル、マネジメント・ポリシーサイエンスを柱にすえ、幅広い知識と多角的な視野からさまざまな問題を解決へと導くための政策を自ら打ち出し、マネジメントしていく力を養います。おもに政治、行政、法律、経営、経済など社会科学系分野を中心に学び、同時に文化関連科目を学習することによって、多様な価値観と政策との関連性を分析する能力を身につけます。それらのなかから自身の専門を持つことによって、物事を総合的に考え、政策立案に生かす人材の育成をめざします。

プロフェッショナルコース

私たちの社会には多元価値が共生しています。リーダーシップを発揮し、調和的なルールを作り合意させるには「法律」の素養が不可欠です。プロフェッショナルコースでは、総合政策ならではの視点で多くの法律科目を学ぶことができます。1年次より、専門演習、基礎演習など各種演習を通して、個別指導の徹底および幅広い知識と専門性の2つを兼ね備えることを目標とします。

ゼミのテーマ(一例)

  • 法律学の基礎と行政法解釈学、政策法学の実践
  • 現代社会の変容と21世紀の社会システムの研究
  • 現代社会におけるスポーツの抱える課題と可能性
  • 犯罪法・犯罪政策
  • 人間の存在と経済社会秩序
  • 「新しい公共空間を形成するまちづくり」への体験型研究
  • 地球規模課題とNGO

学びの目標

  1. 複雑な問題を読み解くための複眼的思考能力
  2. 社会科学から文化理解に至る幅広い知識
  3. 情報処理技術および英語によるコミュニケーション能力