専任教員
安廣 文夫 / やすひろ ふみお
教授
担当科目:刑事法総合Ⅰ / 刑事法総合Ⅲ / 刑事訴訟実務の基礎 / 模擬裁判(刑事) / テーマ演習Ⅱ(刑事法判例研究)
志願者へのメッセージ
長い間刑事裁判を担当してきた経験を踏まえて、実務の息吹を伝えつつ、 理論的にも掘り下げた説明を心掛けるつもりである。充実した質疑応答の時間を持ちたいので、十分な予習に基づく活発な質問を期待している。
主な経歴(在外研究含む)
- 最高裁調査官、東京地裁判事(部総括)、松山家裁所長等を経て2000年1月から2009年8月まで東京高裁判事(部総括)。主として刑事裁判を担当。在外研究(米国、1年間)。
- 2006年9月から2009年8月まで本学非常勤講師。
最終学歴
東京大学法学部
現職
中央大学法科大学院教授
主な研究・活動分野
<主な担当事件・分野>
- 刑事事件の控訴審、少年事件の抗告審等を裁判長として担当
主な著書・論文等
- 『最高裁判所判例解説刑事篇』(昭和58年度ないし平成元年度)19件の解説を担当
- 『大コンメンタール刑法(第2版)第5巻』61条ないし64条(教唆及び幇助)の注釈を担当
- 『大コンメンタール刑事訴訟法第5巻Ⅰ』証拠法の前注及び317条の注釈担当
- 「被告人の証人尋問権」(新実例刑事訴訟法Ⅲ)
- 「刑事証拠法の実質化に向けての若干の覚書」(小林充・佐藤文哉先生古稀)