専任教員
清水 元 / しみず げん
教授
担当科目:※特別研究のため、2012年度は法科大学院での授業を担当しません。
志願者へのメッセージ
ロースクールでの学修は法律学の知識を学び取ることだけではありません。学修で得た知見を道具として、現実と向き合い、現実と切り結びながら、社会正義にかなった解決をみつける知恵を磨くことにこそ、法律学を学ぶ意義があると思います。これから、皆さんとともに学び、ともに考える講義ができれば、と考えています。
主な経歴(在外研究含む)
- 第二東京弁護士会資格審査会委員
- 大学設置・学校法人審議会専門委員
最終学歴
早稲田大学大学院博士課程(後期課程)満期退学
法学博士(論文博士)
現職
中央大学法科大学院教授
主な研究・活動分野
<主な研究テーマ>
- 担保法の基礎理論
- 不当利得法の比較法的研究
- フランス民法学研究
主な著書・論文等
- 『留置権概念の再構成』(単著)(一粒社)
- 『留置権』(民法総合判例研究)(単著)(一粒社)
- 『取引社会と民法』(単著)(北樹出版)
- 『新版注釈民法(13)』(共著)(有斐閣)
- 「費用償還請求権についての基礎的考察(一)(二)」民商法雑誌97巻6号、98巻1号
- 『同時履行の抗弁権の判例総合解説』(単著)(信山社)
- 『プログレッシブ民法[物権法]』(単著)(成文堂)
- 『プログレッシブ民法[担保物権法]』(単著)(成文堂)
- 『プログレッシブ民法[債権総論]』(単著)(成文堂)
- 『プログレッシブ民法[債権各論Ⅰ]』(単著)(成文堂)
- 『基本講座民法1(総則・物権)』(平井・清水(編))(信山社)
- 『基本講座民法2(債権法)』(平井・清水(編))(信山社)