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専任教員

執行 秀幸 / しぎょう ひでゆき

写真:執行 秀幸

教授

担当科目:民法Ⅲ / 民事法総合Ⅰ / 基礎演習(民法の全体像と考え方を学ぶ) / 消費者法 / テーマ演習Ⅱ(消費者法判例の研究) / テーマ演習Ⅱ(不法行為判例の研究) / 研究特論

志願者へのメッセージ

現代法は複雑ですが、常に基本から出発し、どのようにしたら適切な法を「発見」できるのか、法の解釈・適用はどのように考えていったらよいのかという視点から、共に学んでいきたいと思っています。

主な経歴(在外研究含む)

  • 明治学院大学法学部教授
  • ワシントン大学(シアトル)ロースクール客員研究員

最終学歴

早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学(法学修士)

現職

中央大学法科大学院教授

主な研究・活動分野

<主な研究テーマ>

  1. 民法と消費者法の交錯
  2. 不法行為法の理論的検討
  3. 法的問題解決

主な著書・論文等

  1. 『ケースブック要件事実・事実認定 第2版』(共著・有斐閣)
  2. 『要件事実論と民法学との対話』(共著・商事法務)
  3. 「法的問題解決の序論的考察―法解釈の方略」中央ロー・ジャーナル4巻3号
  4. 「民法解釈学からみた要件事実論―『裁判規範としての民法』理論の考察―」『要件事実・事実認定論と基礎法学の新たな展開』(青林書院)所収
  5. 「第三者与信型消費者信用取引における提携契約関係の法的意義」ジュリスト878号・879号
  6. 「いわゆる事業者間契約では契約自由の原則が無制限に妥当するか」『講座現代契約と現代債権の展望第四巻代理・約款・契約の基礎的課題』(日本評論社)所収
  7. 「福祉契約―介護契約を中心に」NBL929号
  8. 「有料老人ホーム契約の課題と展望」早稲田法学69巻4号
  9. 「不動産売買契約の成立と解消をめぐる問題点と課題」『消費者保護の法律問題』(勁草書房)所収
  10. 「住宅リフォーム契約の現状と課題」『民法における「責任」の横断的考察』(第一法規)所収
  11. 「民法に新たに取り入れるべき契約類型はあるか」『法律時報増刊民法改正を考える』(日本評論社)所収
  12. 「方式性(要式行為)無効」『法律行為無効の研究』(日本評論社)所収
  13. 「更新後の建物再築の許可」『借地借家の理論と実務』(有斐閣)所収
  14. 「一時使用目的の建物賃貸借」『新借地借家法講座3巻借家編』(日本評論社)所収
  15. 「借家権の存続期間」『現代借地借家法講座2借家法』(日本評論社)所収
  16. 「不動産工事の先取特権-アメリカ合衆国における統一建設リーエン法の検討―」『担保制度の現代的展開』(日本評論社)所収
  17. 「企業担保権の行方-フローティングチャージとの比較検討を通して-」『現代金融担保法の展開』(成文堂)所収
  18. 「企業担保権の内容・効力―制定過程からみた現行企業担保権の意義―」『担保法体系4巻』(金融財政)所収
  19. 「UCC譲渡担保法」法律時報65巻9号
  20. 「意図的不法行為」『新・現代損害賠償法講座』(日本評論社)所収
  21. 「過失相殺法理の新潮流」賠償医学22号
  22. 「過失相殺の適用拡大の背景と論理」『21世紀の民法』(法学書院)所収
  23. 「アメリカ合衆国における消費者信用と差別」クレジット研究(社団法人日本クレジット産業協会クレジット研究所)所収
  24. 「Consumer Contracts in Japan- Law on Consumer Contract and Sales of Financial Products-」Law on Consumer Protection Japan and Thailand(Ministry of Economy, Trade and Industry, The Study on Industrial Networks in Asia).
  25. 「損害賠償額算定におけるインフレの影響」ジュリスト781号
  26. 「民法七二四条の消滅時効の起算点」『民法判例百選Ⅱ債権(第六版)』
  27. 「割販法三〇条の四第一項新設前の個品割賦あっせんにおける売買契約上の抗弁の接続」 私法判例リマークス3号
  28. 「クレジットカードの不正使用による会員の代金支払義務と利用限度額」ジュリスト1062号
  29. 「信用保証委託契約における遅延損害金の約定の効力」『消費者法判例百選』
  30. 「介護付優良老人ホームの終身利用権金不返還合意・入居一時金償却合意と消費者契約法9条1号・10条」消費者法7号