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兼任教員

坂本 力也 / さかもと りきや

写真:坂本 力也

兼任講師 / 外国法事務弁護士

担当科目:英米契約法 / 3群特講Ⅰ(英米不法行為法) / テーマ演習Ⅰ(英米不法行為判例研究)

志願者へのメッセージ

ビジネスのグローバル化にともなって国内事件の法律実務にも英米法が準拠法として関わってくる可能性が十分に考えられる時代となりました。私の担当科目においては、国際ビジネスの基準としてとらえられている英米法の法理や日本法にはみられない英米法の特徴を判例または事例をとおして理解していくことを目指します。

主な経歴(在外研究含む)

ニューヨーク州弁護士として米国での法律実務を経て日本で外国法事務弁護士として登録し活動。現在に至る

最終学歴

米国チュレーンロースクール法学修士(LL.M.)

米国チュレーンロースクール比較法学修士(M.C.L.)

現職

中央大学法科大学院兼任講師

日本大学法学部准教授

米国弁護士(ニューヨーク州)

外国法事務弁護士(日本)

主な研究・活動分野

<主な研究テーマ>

  1. 国際商事仲裁
  2. 集団代表訴訟
  3. 英米ビジネス法

<主な担当事件・分野>

  1. 『アメリカ弁護士への道 米国ロースクール留学 米国司法制度と法学教育システム』(共著)
  2. 「米国における仲裁合意条項の効力」
  3. 「米国における国際仲裁判断の承認及び執行 —「法律についての明白な無視」の法理の適用に関する一考察—」