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専任教員

太田 秀夫 / おおた ひでお

写真:太田 秀夫

教授 / 弁護士

担当科目:基礎事案研究 / 民事訴訟実務の基礎 / エクスターンシップ / リーガル・クリニック / 民事訴訟運営論  / テーマ演習Ⅱ(環境法総合演習) /  研究特論

志願者へのメッセージ

民事訴訟実務の基礎の授業では、いきなり法律の解釈から始めるのではなく、与えられる事実をもとに要件事実や裁判実務の基礎をわかりやすく考えていきたいと思います。皆さんと、民法、民事訴訟そして要件事実の総合的な勉強を楽しくやりましょう。皆さんは、授業で積極的に発言をし、自分の意見を恥ずかしがらずに述べてください。
また基礎事案研究の授業では、法律的文章を作成した経験がほとんどない未修者を対象に、基本的な事例に則して、学修した知識をもとに法的問題点を発見し、事実を分析し、自分の理解したことを正確に論理的にそして説得力ある文章が書ける力を養成することを主な目的とします。
事案の内容を深く理解するとともに法的に文章で表現することに慣れるよう頑張りましょう。

主な経歴(在外研究含む)

  • 司法試験合格
  • 中央大学法学部助手
  • カナダ・スティット・ベーカー・アンド・マッケンジー法律事務所

最終学歴

カナダ・クイーンズ大学修士課程修了(LL.M)

現職

中央大学法科大学院教授

弁護士(東京青山・青木・狛法律事務所ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所<外国法共同事業>)

主な研究・活動分野

<主な担当事件・分野>

  1. 企業法務
  2. 国内・国際民事訴訟、仲裁案件
  3. 企業買収、企業再編案件
  4. 環境法関係案件

主な著書・論文等

  1. 法科大学院における授業方法の研究(民事訴訟法の基礎)
  2. 要件事実論入門講義
  3. 論説「汚染土地取引契約に関する裁判例を手がかりに-今後の実務の課題-」
  4. カナダ外資法の実務