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専任教員

小木曽 綾 / おぎそ りょう

写真:小木曽 綾

教授

担当科目:刑事訴訟法 / 刑事法総合Ⅱ / 被害者と法 / 4群特講Ⅱ(国際刑事法) / テーマ演習Ⅰ(比較刑事訴訟法) / 研究特論

志願者へのメッセージ

刑事法は、豊かな社会の礎となる、人々の自由や安全を確保するための重要な役割を担っています。刑事手続について、大陸法と英米法という異なる法系の比較により日本法のあるべき姿を探るのが、私自身の勉強のテーマです。中央大学法科大学院で私たちと共に学ぶ皆さんが、法曹はもとより政策立案に携わる職業に就き、多くの人々のために活躍されることを願ってやみません。

主な経歴(在外研究含む)

  • フランス、エクス・マルセイユ第Ⅲ大学留学
  • 駒澤大学法学部助教授
  • ロンドン大学(在外研究)

最終学歴

中央大学大学院法学研究科刑事法専攻

博士後期課程単位取得退学

現職

中央大学法科大学院教授

主な研究・活動分野

<主な研究テーマ>

  1. 英米・仏・日の刑事手続法の比較研究

主な著書・論文等

  1. 「附帯私訴をめぐる民刑の相関」現代刑事法6巻6号(2004.6.1)
  2. 「無令状の捜索・押収」中央ロー・ジャーナル3巻2号(2006.9.30)
  3. 「英仏の犯罪予防政策」『犯罪予防の法理』所収、成文堂(2008.12.25)
  4. 「犯罪予防政策と行政警察」警察學論集62巻5号(2009.5.10)
  5. 「供述の心理と取調べの可視化」研修757号(2011.7.1)