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専任教員

森 勇 / もり いさむ

教授

担当科目:民事法総合Ⅲ / テーマ演習Ⅰ(民事訴訟法の基礎問題) / テーマ演習Ⅰ(比較民事手続法) / 研究特論

志願者へのメッセージ

「生涯一書生」、これがわたしのモットーです。「倦まず、たゆまず」学び続ける。その気力と体力、そしてそれを楽しめるゆとりを本学ロースクールで身につけていただきたいと願っています。授業はこのような力を涵養する一つの場です。「知的K1」と言ってよいでしょう。一流のゴールキーパーを育てるこつを聞かれたあるサッカー監督は言いました。「キーパーの指先1センチにボールを蹴ること。」私の授業はその連続にしたいと考えています。皆さん、しっかりジャンプして下さい。

主な経歴(在外研究含む)

  • ドイツ・レーゲンスブルク大学学術助手
  • ドイツ・デュイスブルク大学客員教授
  • 獨協大学法学部教授
  • オーストラリアにおいて在外研究
  • ドイツケルン大学において在外研究

最終学歴

日本大学大学院法学研究科私法専攻博士後期課程単位取得退学

現職

中央大学法科大学院教授

主な研究・活動分野

<主な研究テーマ>

  1. コミュニケーション過程としての訴訟
  2. ドイツおよびEU弁護士司法制度
  3. 国際裁判管轄

主な著書・論文等

  1. <著書>注釈民事訴訟法<4>担当・仮執行宣言
  2. <訳書>ルドルフ・バッサーマン著「社会的民事訴訟」
  3. <論文>Ungünstiges und gleichwertiges Parteivorbringen in Japan Festschrift für Akira Ishikawa zum 70 Geburtstag
  4. Die int. Zustandig keit auf Grund des Deliktsort nach japanischem recht Festschtift für Reinhold Geimer zum 65 5. Geburtstag
  5. 「ドイツ弁護士法の新たな展開-拡大する弁護士の自由とその自律」日本弁護士連合会編「21世紀弁護士論」
  6. ドイツにおける専門弁護士制度の展開 111~161
  7. ドイツにおける弁護士の守秘の権利と義務